ストレスの無い人は、居ない。
だから、ストレスの発散は大切だ。
私が好きなのは、非日常を味わうこと。オートバイのツーリングしかり、サバイバルゲームしかり、洞窟探検しかり・・・なぬ?洞窟探検とな???
2016年10月16日(日)
06:30 まだ寒い羽生PA に集合したのは、次の旅人達だ!
○リーダーてらさん:NC700 エアバッグ付きのジャケットでコケる気満々?!
○ヨシダさん:W800 まだまだ回復途中だけど、心眼で走るのだ!
○ヒラヌマさん:Ninja1000 速いは偉い、優しいはエロい!
○フクさん:CB1300SF ザ革ジャン紳士!
○シンラさん:デイトナ675 最低気温が10度でも、季節は秋だからメッシュジャケットなのだ!
○コロンさん:CB400SF 荷物が多いのではない。バッグが小さいのだ!
○ヨシダくん:VFR800 Too young to Shonyudo(何となくカッコいいから英語風味)
○チャロさん・チャロねーちゃん・トモ君:車 寒いから車でヌクヌクして、途中からバイクに乗るのさ!
○ ひで坊:バンディッド1250F 非日常を味わうためなら、何度でもUターンする男 なのだ!


と言うことで、アイサツモそこそこに第二集合場所の矢板ローソンへ。

ここで、お試し参加のお二人と合流!え?お試し参加を知らない?
説明しよう、お試し参加とは旅人協同組合の定例ツーリングに試しに参加してみて、気に入ったライダーに一口100万円単位で投資するという、マネーの虎的な・・・わけないぞ。
そもそも、正式な組合員とスポット参加の仲間の明確な区別なんてなくて、誰でもウェルカムなクラブですから〜。
○エミさん:Ninja1000 スタイリッシュでどこかのNinjaとは何かが違うのだが、ヒラヌマさんは共通点を探すのに必死。
○なおすけさん:ホーネット900 とっても紳士的なのに、ヒラヌマさんがエロい感じにいじるに違いない?!
と、ここで「一緒に走ると幸せになれる」というジンクスがある?、沼さんが合流・・・せず。寝坊?目的地で合流することに。
んで、国道461を進むのであるが、隊列が分断。途中国道461の看板が無い交差点で曲がり損ねて、迷子。Uターン1回目。ここでアクシデントが・・・えーっと、色々ありまして私ひで坊は左に立ちごけ。右側のステップが曲がってしもた。でも走りに影響なしにて、ツーリング続行!

んで、結局3回Uターンして国道461へ戻る。が、ここでお試し参加の二人とはぐれてしまい、ヒラヌマさんが単独で捜索に。なんて面倒見の良いクラブなんでしょう。(エミさん、なおすけさん、ごめんなさい)
結局先のコンビニで、全員集合できて、一路国道349を北上する。のどかな風景と、乾いた秋の風、高い空のなか、地方の三桁国道はとても楽しいのである。
道の駅ふるどので早めのランチ。蕎麦は腰が強くて美味しい。

食後は国道349をひた走る。工事でいきなり砂利道になったりするから、眠気覚ましには良かったかも。
途中、ヨシダさんは離脱して、無事本日の目的地である入水鍾乳洞へ。


有名な、あぶくま洞ではなく、より「かわぐちひろし探検隊」的な入水鍾乳洞。コースは手前で帰ってくる順にABCと別れている。Aだけでも普通の観光鍾乳洞とは、違う雰囲気を味わえるのだが、BCコースは服が濡れるのは当たり前であり、懐中電灯がなければ一部真っ暗な場所もある。さらにCコースに至っては、案内人を雇う必要ありという、これは究極の非日常ではないか!

結局、リーダー、トモ君、ヨシダ君、私ひで坊の4人がBコースに挑むことに。
私ひで坊は、3回目の入水鍾乳洞である。過去2回はCコースだったが、前回は10年ほど前の事であり、楽しかった記憶しかなく、まさかパンツまで濡れるとは・・・っていうか、ヨシダ君に至っては、懐中電灯がスマホのライトっていうなんと言うか現代っ子って、スゲーなっていう感じ。本人いわく防水だから大丈夫らしい。

水は冷たくて、四つん這いになって進んで、何が楽しいのか、なぜ洞窟に入るのか、それは・・・バイクと同じだね。乗らなきゃ分からない楽しさ、入らなきゃわからない楽しさがあるのだ!(でも私としてはもう10年は行かなくても良いかなぁ)



で、やっとの事で帰還すると、学ランの高校生が。何やらインタビューしたいらしい。
ウィットに富んだトークと、記念写真で果たしてどんな記事が書けるのか。いつか彼が立派なジャーナリストになって、我が家の晩御飯に突撃してきたら、ああ!あのときの鍾乳洞学ラン小僧!って、再会を分かち合おう、待ってるぜ。

帰り足であるが、既に夕方の気配。


ガソリンを入れて磐越道から東北道と乗り継いで安積PA で、解散。

帰りは各自のペースで、渋滞の中を帰りましたとさ。
あれ、沼さんは???
今回は、走りメインで少しハードな旅でしたが、秋の風をたくさん感じて、楽しかったなぁ。
さあ、そこの貴女!旅人協同組合は、女性に優しいツーリングクラブです。
ヒラヌマさんをはじめ、優しい男だらけです。
たって、シティーハンター冴羽? だってそうですが、
本当に優しい男は、普段エロい
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