旅協2号車 GROM


レース以外では一般公道を走っていますので普段の倶路夢を知ることにより、レース仕様になった時でも安心して乗りこなして頂くために公開していきます。大したメンテナンスはできませんが、何も知らないで全開走行するよりもきっと安心出来ると思います。
では、レッツゴー!


倶路夢・・・ふく家へ
2016年6月14日
GROMが我が家へやってきました。テラさんありがとうございます。頭金を半分、残りはえっと〜、ちょっとづつ返済していきまーす。。。って、話した直後に、ふくの家庭の事情で、このGROMは9月一杯で元のサヤ(テラ家)へドナドナされていく運命になるのです(悲)。ま、それまで色々思い出を作りましょう。ナンバーはまだ取得していないのでしばらくはお寝んねです(笑)。このGROMタイ生産ということもあって、色々な部分がコストカットされています。よく言えば合理化。悪く言えばチープ。最新バイクを見る機会がほとんどない ふくは 細部まで見る事ができて嬉しい限りです。ささ、見ていきましょう。

←今流行のカーボンマフラーついとります・・・。ヨシムラ製です。ま、これはもちろん社外ですけどね。 話を少し戻すと、合理化だけどチープに感じる部分がかなりあります。例えばサイドスタンド、、え?パイプ溶接なの?鋳造にしてよ〜(悲)!   メータパネル、、、え?基板一枚?液晶オンリー??   シート、、、硬い!ケツ痛い!  ウィンカー、、、ショボイ(あ、でもNC750と同じなんだよね・・・・それもどうかと。。。)  使ってないネジ穴がいくつかある、、、ま、これは別にいいか・・・・日本車(4輪)ならありえないけどね。。。 まあ、他にも色々と(電気的にも)ありますけど、とにかく簡素化・合理化されているのがよくわかります。  あっ!!、言っておきますけど、わたくしは、根っからのHONDA党ですので、HONDAのバイク全てが好きです。だから、好きだからこその批評です。(批判ではないのでご安心を(笑))

サーキット必須のバックステップ。サーキット(主にツインリンクもてぎ)は右コーナーが多いので右のステップが削れちゃいます。でもね〜。。。この倶路夢はエンジン振動がひどくて、このバックステップに伝わる振動が半端ないんです。。。故にゴムステップ(純正)欲しいんです。。。でもこの前、養生テープを巻いて走ってみたんですけど、、すさまじい勢いですぐ破けて、振動で足の裏が、か、、痒いんです(爆)

倒立フォーク。ミニモトにこんなんついて、すごいじゃないですかー!

サスペンション柔らかめに変更されています。 が、恐らくショックアブソーバの動きが悪すぎてマッチしていません。。。ちょっと攻めてみましたが、GROM定番のフロント側に荷重をかけてコーナーリングするスタイルだと、ほとんどリア側の沈み込みは感じられず(恐らくミニモト全般なのかな)、逆に、リア側のお尻でコーナーリングするスタイルだと、HONDA特有のぐにゃぐにゃ感が否めません。。。ふくは もてぎの1コーナーでアクセルを戻さず(荷重をリアのままで)侵入した時はいつもこのぐにゃぐにゃ現象にビビりまくりなのですが、このセッティングだとこの現象が頻繁に起こるのではないかと不安でいっぱいです。  早くサーキットでテストしたいですね。。。。

燃費は実際に計って55km/l 。驚きです。ブラボーです。
アクセル閉じたときの燃料カットによるエンブレは、キャブ車に乗る者にとっては不自然きわまりない!
でももう慣れた(笑)
なんでチョーク引かずにエンジンがかかるの??キモチワルイ!!
でも楽だね(爆)

まあ、なんだかんだで、、、いいバイクっすね!!

グロム主要諸元

車名・型式 ホンダ・EBJ-JC61
全長(mm) 1,755
全幅(mm) 730
全高(mm) 1,000
軸距(mm) 1,200
最低地上高(mm) 155
シート高(mm) 760
車両重量(kg) 104
乗車定員(人) 2
燃料消費率*1(km/L) 国土交通省届出値:
定地燃費値*2(km/h)
62.7(60)〈2名乗車時〉
WMTCモード値
(クラス)*3
70.5(クラス 1)〈1名乗車時〉
最小回転半径(m) 1.9
エンジン型式 JC61E
エンジン種類 空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm3 124
内径×行程(mm) 52.4×57.9
圧縮比 9.3
最高出力(kW[PS]/rpm) 7.2[9.8]/7,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 11[1.1]/5,250
燃料供給装置形式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 5.7
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式4段リターン
変速比 1速 2.500
2速 1.550
3速 1.150
4速 0.923
減速比(1次/2次) 3.350/2.266
キャスター角(度) 25° 00′
トレール量(mm) 81
タイヤ 前・後 120/70-12 51L・130/70-12 56L
ブレーキ形式 前後 油圧式ディスク
懸架方式 前・後 テレスコピック式・スイングアーム式
フレーム形式 バックボーン

■道路運送車両法による型式認定申請書数値(シート高はHonda測定値)
■製造事業者/Thai Honda Manufacturing Co., Ltd.
■製造国/タイ
■輸入事業者/本田技研工業株式会社
*1
燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
*2
定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
*3
WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。

燃料消費率の表示について
WMTCモード測定法で排出ガス試験を行い型式申請した機種は従来の「定地燃費値」に加え、「WMTCモード値」を記載しています。エンジンや排出ガス浄化システムなどが同じシリーズ機種においては、定地燃費値が異なっていてもWMTCモード値が同一の場合があります。これは、型式申請時の排出ガス試験においては、排出ガス中の規制物質の排出量がもっとも多い機種により試験を行い届け出をしており、この試験結果にもとづきWMTCモード値を計算し、シリーズ機種それぞれのWMTCモード値としているためです。 WMTCモード値については、日本自動車工業会ホームページもご参照ください。

※本仕様は予告なく変更する場合があります。
※GROM、PGM-FIは本田技研工業株式会社の登録商標です。



ナンバー登録、オイル交換とチェーン清掃
2016年7月4日
GROMやっとナンバー登録して、公道を堂々と??走れるようになりました。ここで、オイル交換とチェーン清掃。その他グリスアップと簡単な動作チェックしました。

←軽く磨きもして綺麗になりましたよ。アンダーカウルは取り外してあります。

ちょっと気になっていたのですが、RRフェンダーの樹脂パーツがとってもチープで恰好悪かったので、黒スプレー塗装しました。スイングアームと一体感が出てカッコよくなった!









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