7:30.道の駅秩父に集合。
これを掲示板で見たときは「早朝過ぎて無理だ。」と思ったさ。だから掲示板には「朝起きられたら行きます。」とカキコしたさ。
でも目覚ましを5:00にセットしたら、普通に起きられて、5;45に自宅を出発。「途中のコンビニでサンドイッチと牛乳を買おう!」と思って居たんだけど、自宅を出て5分後にリッターバイクのお兄さんと遭遇し、良い塩梅に高速で牽引してもらっているうちに7;00に集合場所に着いちゃった。
そこには、ペアルックよろしく共に黒の革上下にやはり同色の黒キャップを被ったヒデ坊さんと平沼さんの2人が、まるで兄弟のように並んで座っていたさ。
『朝めし買い忘れちゃったな??』と思って期待せずに道の駅を見たところ、何と、"麺処 青野"が今まさに営業を開始しているところじゃありませんか!早速、鶏醤油らあめんと味玉醤油を注文し、待つこと暫し、出てきました。 ↓↓

前日と違って肌寒い朝に、熱々のラーメンがとても美味しく頂けましたとさ。
ラーメンの着丼を待つ間にフクさんもやって来て、今日のメンバー4人が揃いました。フクさんは、「寒いね、寒いね。」とホントに寒そうに繰り返し、「ねえ、ホントに諏訪湖まで行くの?」とちょっと心配そうだったよ。
今日のメンバー。(道の駅ちちぶに着順に)
ヒラヌマさん Ninja1000 ヒデ坊さん B A N D E T1250 ああべっち K T M1190A D フクさん Serow250
で7;30過ぎに道の駅ちちぶを出発。一路道の駅うえのを目指します。途中2国道299号の志賀坂峠のクネクネをを満喫しつつ走ったさ。
道の駅うえのは、群馬県で最初にできた道の駅。猪豚コロッケ、猪豚カレー、猪豚フランク等の猪豚料理や、木工製品が名産品。でも、着時間が早くて(9;00)お店はどこも開いてなかったよ。


ここでトイレ休憩中に、ヒデ坊さんとヒラヌマさんの会話があべっちの耳に入ってきた。内容はヒラヌマさんのNinjaにフェンダーが付いて居ないことから、後ろに飛び石が跳ねて行くなんてぇ内容だった。何気に聞いて居たんだけど、これがその後のあべっちに大きな影響を与えることになるとは誰も想像だにしなかったのである。
道の駅駅上野を出ると、まもなく「酷道299号」の名を轟かせる十国峠に差し掛かる。峠の手前には「大型車通行不可能」の立て看板がいくつも置いてあり、嫌が上にも雰囲気を盛り上げるさ。すると…前を颯爽と走るヒラヌマ号を追うあべっちのジェッペルの覆っていない顎に、パシッ!ビシシッ!と飛び石が襲いかかってきた。今まで全然意識なんてして居なかったのに、先程の二人の会話を耳にしたあべっちにはすぐに分った。「これが飛び石ダぁ???!。」その後も飛び石に「痛てッ。痛ててッ!」と言いながら、ヒラヌマ号の後を追い続けるあべっちであったとさ。
十国峠を抜けて佐久穂町に入っても、ひき続き国道299号のトレースを続け、ノンストップで次の峠、麦草峠に挑むヒデ坊さん。先行するヒラヌマさんの飛び石に「痛てッ。痛ててッ!」と打ちのめされながらも後を追う、懸命なあべっちの姿がそこにはあったのさ。
道の駅うえのを出てから、約2時間後、漸くヒデ坊さんが止まったのはセブンイレブン茅野堀店。ここで250ccの排気量で3台のリッターバイクを追う猛者のフクさんを待つことに。面白かったのはここで借りたトイレで、女性用と男女共用の2つなので、必然的に男女共用に入ることになるのだけど、そこに張り紙がある。そこには「男性は座ってご利用くださ合い。」と記されていて…男性は…は?「んじゃぁ女性は立ってせにゃあならんのぉ?」と思ったあべっちであった。
合流したフクさんは、ここで離脱することになり、3台で昼食場所のカナディアンロッキー諏訪湖畔店に向かう。
到着時間は、ほぼ12;00。店の内外に漂うステーキの美味そうな香りに俄然食欲を刺激される3人の野郎達。予約の電話を入れてくれたヒデ坊さんのお陰で、入店してすぐに席に案内され、早速メニューを開き、品定めを始めたさ。
結果、ヒデ坊さんは「カントリーステーキ」。ヒラヌマさんは「好評!ロッキーわくわくセット」。あべっちは「ダブルステーキ」をチョイス。3人共通して牛スジカレーとサラダ、コーヒーが付くセットをプラス。3人共その後、至福のひと時を過ごしまししたとさ




食後はまたぁ?りした時間を諏訪湖を眺めつつ過ごし、帰路に着くことに。その前にツーレポのジャンケンであっさりあべっちが負け、こうしてリポートさせてもらっております。その後問題が発生。ガソリンスタンドはあれど、開いているスタンドが無いのさ。これもヒデ坊さんが調べてクリアし、店から最寄りの諏訪ICから途中談合坂に寄って、帰宅となったさ。
クネクネとステーキを満喫した、11時間30分、406kmのツーでした。
嗚呼、楽しかった!
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